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2014年2月13日木曜日

「一番くじ」やってきたよ Part2

どもども、Akkeyです。

先月の30日に「一番くじ」の成果を報告しました。
結果はハロのぬいぐるみ携帯スタンドだったのですが、
ブログに書いた時にリベンジすると言い切りました。

ということで数日前に違うコンビニでやってきましたよ。

結果はまさかの
いい友達が増えました…

ガンダムといえば年齢的にも1st世代なので緑ハロはかわいいのですが、
ピンクハロはねぇ。。。

おじさんにはガンダム作品の中でもSEEDはあまり愛着がないのです。

これ以上書くとラクスやキラやアスランをこよなく愛する方々から批判が。。。
ま、そんなわたしもガンダムヒロインの中では好きなほうですが。
ティファと甲乙つけ難い!

どのアニメもそうですが、ガンダム作品にも当然ヒロインが登場します。
歴代シリーズでどのヒロインが一番可愛いかなどの議論は永遠とされるものです。
ラクスやティファも必ず候補に挙がりますよね。

しかしわたしはヒロインよりも悪女と呼ばれる登場人物がストーリーを
面白くさせていると思います。

カテジナさんとかニナとか、新しめではフレイとか。

そして何よりも敵役でありながらもファンからは様付けで呼ばれる人物もいます。
シーマ様やハマーン様。
この2人は殿堂入りですね。

これらの登場人物が主人公達と人間臭いドロドロしたドラマを展開するから
ガンダムはいつまでも面白いと思います。

最近はすっかり趣向も変わってしまいましたが現在放映中の
「ガンダムビルドファイターズ」だって面白いはず!(観てないけど…)

ま、それはさておき
わたしのリベンジは終わりました!
今後気になる一番くじが登場したらまた成果を報告するかも知れません。
楽しみにしておいてください。

ではでは皆様も楽しいITライフを!


2014年2月12日水曜日

無料マンガアプリ

Shunです。

先日のWBS(ワールドビジネスサテライト)にて
無料マンガアプリが紹介されていました。

紹介されていたマンガボックス、私もちょろちょろ読んでいます。

全作品は読んでいませんが「ビリオンドッグズ」と「アコヤツタヱ」が面白いです。

このマンガボックス、
漫画家さんの原稿料1ページ1万円とか。

週刊の某大手Jの原稿料1ページ1.2万円との記憶です。

あまり変わらない感じだな、と思いますが
マンガボックスはページ数が少ないです。

マンガボックスは1話(1週分)8から10ページ(作品によって違う)。
Jは1話(1週分)19ページです。

単純計算で月収が倍ぐらい変わってきますね。
なかなか大変な感じです。
(当然作業量も違いますけどね。それに編集に渡すペースもよくわからないところ)

ともあれ、コミックスで収益を得るというモデルは興味深いので注視しています。


さて、このマンガボックス、ちょっと裏技を。

友達に紹介するとき。。。

マンガボックスは先行配信されている話があります。
これはSNS等で友達に紹介すると見れるという仕組みです。
先のSSの画面で「はい」を選ぶとSNS等を選ぶ画面に遷移します。
ここで戻ると、紹介していないのに先行配信されている話が見れるようになります。。。
(上記はandroid版の場合。iOS版は紹介用のアプリまで進まないとできないっぽいです)

2014年2月11日火曜日

スタッフクレジットとソシャゲ

Shunです。

スタッフクレジット。
ファミコンとかプレステとかのコンシューマゲームでは
エンディングのあとに流れるアレです。
スマホのゲームではエンディングとかないのが多いので
タイトルのメニューやオプションのメニューから見れるようになっていたりします。

フルボッコはこんな感じ

私はスタッフクレジットは誰が創ったか示すものという意味を超えて
大事な意味があると思っています。

このアプリ、誇りを持って創りました、という意味です。
責任の所在を示すものでもあると思います。

実は、ソシャゲはこのスタッフクレジットがないものが多かったりします。
誰が創ったのかよくわからんゲームが多かったりします。
わかるのはデベロッパー名ぐらいです。

それには諸事情があるのでしょう。
ただ、名前も出ないゲーム、そのスタッフさんは誇りをもって創っているのかな、
責任を持って創っているのかな、と疑問です。


そういう意味で先のフルボッコヒーローズはちゃんとスタッフクレジットを載せていました。
さすがCC2さんです、実名です。
感激しました!

2014年2月10日月曜日

ガチャは日本の文化だよね

やあ、こんにちは。
Akkeyです。

最近スマホのソシャゲばかりやってると、
当然立ちふさがるのが課金ガチャの存在ですよね。

レアなカードをコレクションして「自己満足」できる。
またはゲーム内のフレンドに「間接的に自慢」できる。
またはクエストなどで使用して「俺つえぇぇ」ができる。

でも必ず数か月後にはゲーム内のカードはインフレが進み
自分が課金してゲットしたカードが産廃に…

そんなガチャガチャですが、本来は100円~300円を投入して
レバーを回すとカプセルが出てくるあれですよね。

ヨドバシカメラなんかに行くとガチャガチャコーナーの充実っぷりに驚かされますよ。
ゲームだけでなくアナログのガチャも大人気です。
しかもターゲットは子供だけでなく大人だったりします。

現在ガチャで大成功している会社がありますよね。
そう「奇譚クラブ」さんです。

代表作といえば
・コップのフチ子
・ここは俺がくいとめる!お前は先に行くニャー!
・ケータイふんどしマスコット
・土下座シリーズ

こんな所でしょうか。
ホント皆さん一度は目にしたことがあるはずです。

特に、「フチ子」と「くいとめるニャー」に関しては
写真コンテストが開かれたりするほどアートとしても大注目!

私もコンテストに応募しようかと思った時がありました。


ちなみにコンテストの優秀作品なんかはすごいクオリティです!
例えばこれとか。《第3回うちのフチ子さん、紹介します》

やっぱりガチャガチャはゲームよりもアナログの方がいい気がしますね。
このガチャガチャシステムは日本の文化だと聞いたことがあります。
商品のクオリティも高いので大事にしていきたいですねー。

ちなみに気軽に使うガチャという言葉ですが、
しっかりと商標登録されてます。

「ガチャ」「ガチャポン」→タカラトミー
「ガシャ」「ガシャポン」→バンダイ・ナムコ
他にもあり。

などなど、細かい使用ルールがあるみたいですね。
私が毎日やっているガンダムのゲームはバンナムさんなので
ゲーム内では「ガシャ」という言葉が使われています。

ちなみにわたしはアナログガチャはうっかりやってしまいますが
ゲームの課金ガチャは絶対しないを貫いております。

宣伝ではないですがフチ子は2月からジャパン・ツアー大阪が始まってます。
ジャパン・ツアーとは大げさですが、福岡にも来ないかなぁと期待してます。

ではでは皆様も楽しいITライフを!

2014年2月9日日曜日

[温故知新]レトロゲーム研究 「シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」の巻

Shunです。

週末は私が昔書きためていたレトロゲームのレビューを公開していく
温故知新シリーズ。
さて、今回は、、、

※アクションゲームです

「シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」(ファミリーコンピュータ)

これまたク○ゲーとして有名なFCの作品。
シャーロック・ホームズを主人公にした本ゲーム、
ホームズというと推理モノアドベンチャー?と思いきや
高難易度のアクションゲームになってます。

由緒正しいク○ゲーらしく、
まともにやると何が何だかわからず死にまくって進めようがない。
攻略サイト様見ながらで8時間ぐらいプレイしてやっとクリアした覚えです。
敵の当たりが理不尽で死にすぎ、もっさりした会話UIでぐったりでした。

以下、基本データとレビュー、ついでに攻略のメモ、文末に改善案です。

・基本データ
1986年12月発売。先週のモンキーの1か月後かい、86はクソゲー当たり年。
発売・開発はトーワチキ。
一部で有名な「アイドル八犬伝」を出したメーカーである。
「エルナークの財宝」もここか、持っていたけどクリアしたかな?
他、有名なゲームはない。

・ホームズが蹴る蹴る蹴る
ホームズが街中の人々を蹴ったりナイフで刺したりピストルで撃ち殺して
金を稼いだり情報を集めたりしてアイテムと手がかりを集めるアクションゲーム。
お金(ポンド)を払って列車でイギリスの地域を股にかける。
ロンドン・マンチェスターやグラスコーなどの8つの地域があり
それぞれの地域に誘拐団(だよね?)の幹部がいて
倒すと事件の真相に近づける情報が得られる。
幹部に合うためにはバイオリンやパイプなどホームズっぽいアイテムを手に入れて
特定の場所で使う必要がある。
このアイテムや幹部と合うための情報は人々を蹴って手に入れるが
無意味な情報やウソな情報が多数。
だが、その断片的なキーワードをよく考えると
解けるような解けないような仕組みになっている。
好きな地域から攻略できるので自由度は高いといえる。

でも、なぜアクションなのか。
FC初のADV「ポートピア連続殺人事件」が
PCからFCに移植されたのは1年前の85年11月。
当時はアクションゲームが多数でアドベンチャーが馴染みがなかったからかな。

・グラフィック
まあ当時のFCグラ。
キャラクタは多いので意外と頑張っている?
アイテムのグラはぐちゃっとしているバイオリンは言われないとわからんだろ。
サイドビューステージは館と下水道と公園の3つ使い回し。
ラストステージは城だけどちょっと下水道っぽいな。

・操作性
クソゲーがクソゲーと呼ばれるのは操作性が悪いのが大きい。
このゲームもご多分に漏れず。

Aボタンでキック。
街道ステージは短すぎてクソ性能、でもこれがメイン攻撃になる。
サイドビューだとジャンプキック。穴を飛び越えるのと攻撃が一緒になっている。
意外と強力だがタイミングを外すと敵に重なって瞬殺される。

Bボタンはアイテム使用。
武器のナイフとピストルはこれで使う、そこそこ強力。
その他、虫眼鏡とか手帳もこのボタン、
セレクトでポーズしてBでカーソル動かして選択する。

セレクトでポーズだがスタートでもポーズ、効果音が違う。
セレクトのポーズはアイテム選択ができるがスタートではできない、
統一すればいいのに。。。

十字ボタンで移動。
街道ステージの移動の遅さがクソに拍車を掛ける。
サイドビューでは左右で移動、上下ははしごの昇り降り。
このはしご昇り降り、詰まりやすく敵にやれやすいクソ。

で、問題はパスワードとコンティニュー。Ⅱコンを使用するクソ面倒仕様。
パスワードの表示はIコンでスタート(セレクトはNG)でポーズかけⅡコンの↑とAを押す。
20文字前後の文字列が表示される。
この文字列をタイトルでCONTINUEを選んで入力すると続きからプレイ可能。
お金やアイテムや推理力(謎パラメータ)を引き継いでいる、大変役立つ。

それとは別にゲームオーバー時にコンティニューができる。
なぜか2種類ある。

ひとつはⅠコンのセレクトとスタートを同時に押す。
お金が半分になって復活、だがライフが瀕死。まともにプレイ続行できない。

もうひとつがⅡコンの→とAB同時押し。
お金が半分はいっしょだがライフが初期値(上昇した分は回復しない)までは回復する。
安心してプレイ続行できる。

このコンティニューコマンドはゲームオーバーの文字が出ている間(5秒程度)に入力必要。
タイトルに戻ったらもうムリ。なので、所々でパスワードをメモっておきたい。
(まあ、今の時代スマホなりでパシャリと撮ればいいけど、楽な時代になった。。。)

このⅡコンが必要な仕様、クソ最低だと思う。
さらにこのⅡコン操作、説明書に書いてないらしい。これは製品回収レベルの問題。
(追加、ラストステージでもラスボスの部屋に行くときⅡコンの操作が必要。クソすぎ)

・音楽
ちょっと耳障りな明るい音楽。でも、公園とかはマッチしている感。
クソゲー=音楽は良い法則。。。とまでは言わないがまあ他の要素よりはマシ。

・会話のテンポ
ワトソンや店の会話は自動送りで5秒ぐらい待たないと進まずイライラ。
サイドビューステージで敵を倒すと聞ける情報がAやBでは送れない。
じゃあなんなのか?AB同時押しで閉じれる、聞いたことない操作。
AやB単体だと攻撃の連打して間違えて閉じてしまう、ということへの配慮なのか?
ウエイトを2秒ぐらい入れればいいだろと。
ちなみに、AB”だけ”同時押し、
方向ボタンを押しながらABだといつまで経っても閉じれないクソ仕様。

・手帳のシステム
唯一よく出来ていると思ったシステム。
サイドビューのステージのところどころにメッセージが隠されている。虫眼鏡で見つける。
そのメッセージは一見どうでもいい情報なのだが、手帳のアイテムに記録されていく。
(手帳入手前に見たメッセージも記録されている)
16のメッセージがある。
パッと見ただけではなんの変哲もないメッセージ。縦読みとかもなさげ。
途中、敵キャラが言うこの手帳に関するヒントを言う。
「メッセージの順番に番号を付ける」「頭文字」「7・1・3・4・10」。
つまり、手帳のメッセージの頭文字をある順番に並べると
ラストステージへの合言葉になる仕組み。
これはなかなか良い、アドベンチャーとしても良くできている。
ちなみに、全16のメッセージを見つけていないとラストステージには行けない。
というかこのゲームはメッセージさえ見つければ
幹部倒さなくてもラストステージに行ける?

・文字入力
パパイヤ団の合言葉、パスワードの入力で文字入力を行うがこの文字入力がクソ仕様。
まず、文字の並びがクソ。
アルファベットとカタカナが行・段を無視でひとつづきで並んでいる。
アルファベットならまだわかるが、カタカナだとすごく探しづらい。
操作はAで「入力」、Bは「一文字戻る」ではなく「入力終了」になってしまう。
セレクトが「一文字戻る」、スタートが「一文字進む」になっている。
まあ、これはマニュアルに操作説明があれば許せるか。

・推理力?
サイドビューで敵を倒すと情報を得られると共に左上の%表示の推理力が上昇する。
ある攻略サイトではこの推理力が低いと見つけられないアイテムがあるとか
ある攻略サイトでは無意味なパラメータだととか。
私は意識して上げることはなかったが影響なくクリアできる。無意味っぽいな。
ただ電車賃が安くなったような?(未検証)

・攻略メモ
「グラスゴーで7・1・3・4・10」
「アイコロバハ 7=9 1 3=5 4=6=8=15 10=11=14」

1 イッキニ
2 パイプハ
3 タバコデ
4 カンブハ
5 タマナシピストルハ
6 カンブノヘヤハハ
7 アルバショデ
8 カンブヲタオセバ

9 アイコトバハ
10 ヒトノイエニ
11 ヒトノハナシニ
12 リチギニ
13 ランプガアレバ
14 ヒロウカイフクニハ
15 カンブヲ
16 ブランデージョウハ

7・1・3・4・10
ア イ タ カ ヒ


---[改善案]---
アクションと推理アドベンチャーの組み合わせは今でも斬新。
そのコンセプトは活かせる。
(まあ、当時はコマンド式のアドベンチャーの思想がなかっただけだろうが)

Ⅱコンの操作はなし。パスワードはⅠコンの操作だけで表示できるように。
コンティニューはゲームオーバー時に選べるように。
敵からダメージを食らったらしばらく無敵時間を。
敵を倒して得る「推理力」が溜まったら
メッセージや幹部部屋への理不尽ではないヒントを出す。
初めからどの街にも行けるのは良い仕様、
ただお金の半減が痛いので敵はもう少し弱めに。
説明書にはウソを書かないこと。

「ステージに隠されたメッセージを手帳に記録して暗号を解く」という点は
すごく良い仕組みと思う。
操作性など理不尽なところをちょっと直したら名作になりえたんじゃないかな。
根本的に誘拐事件を追っている感がないのはしょうがないけど。

2014年2月8日土曜日

フルボッコヒーローズ遊んでいるよ

Shunです。

前に書いたブログ、
  スマホゲーと株価
でも取り上げていたゲームのひとつ。

キャッホー!

フルボッコヒーローズ、ちょっと遊んでいます。
パ○ドラのパズルがシューティングアクションになった形のソシャゲです。

iOS版が1月末に先にリリースされて
android版が今週月曜に一週間遅れでリリースされました。

もともと期待されていた作品でしたが、その期待を超えてよい出来です。
めずらしくUIにあまり文句がありません。
パーティの入れ替えなど無駄がなく操作しやすいです。
さすがCC2さんです。

チュートリアルが長めでコンボとかスキルとかフィーバーとか
なにがなんだかわからんですが自分で進めていくと意味がわかってきます。

序盤はなんの戦略性もなくつまらないですが
だんだん難しくなってくると属性や種族の組み合わせを考えるのが楽しくなってきますね。
レアキャラのありがたみが出てきます。

ということでゲリラはにわ狩ってくるかな。

2014年2月7日金曜日

逆ギレ対応

Shunです。

先日載せたブログ記事、
  オネスト対応
の件、ソシャゲ業界で波紋を呼んだようですね。

他のゲームにも課金アイテムの返還要求をするユーザーの方がいて
対応に追われているようです。

大変そうです

この対応の仕方次第で大量のユーザー離れを引き起こすかもですね。
間違えても逆ギレと思われるような対応をしてはダメですね。

コンプガチャ問題に引き続いて第二のソシャゲショック(勝手に命名)を引き起こすか
注視したいと思います。